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リプロダクト『イームズチェア』を使って1年の感想。座り心地や耐久性を紹介。

こんにちわ、かなりおです。

 

今回は購入して1年になる『イームズチェア』のリプロダクトのレビューです。

『イームズチェア』はデザイナーのチャールド&レイ・イームズ夫妻がデザインしたシェルチェアで、オリジナルは60,000円以上!

時代を超えて愛されるインテリアチェアですね。

 

今回紹介する『リプロダクト』とは、いわゆるレプリカ品です。

家具のデザインなどの意匠権は保護期間が20年とされており、それ以降は後発企業が独自に復刻、製造することが可能で、これを『リプロダクト』と呼びます。

 

オリジナルのイームズチェアは値段が高く、例えば4脚揃えようとすると240,000円…。

お洒落さも大事だけど、値段も大事。

そこで僕らはリプロダクト製品を購入しました。

購入前は

  • 座り心地は大丈夫か?
  • 耐久性が悪いんじゃないのか?

などの不安がありましたが、1年使って見て実際どうだったのか、レビューしていきたいと思います。

リプロダクト『イームズチェア』

かなり沢山の『イームズチェア』が販売されていますが、僕が1年前に購入したのは『三吉(みつよし)楽天市場店』から販売されていたリプロダクト。

このリプロダクトを購入した理由は
  1. レビューの評価が高かったこと
  2. カラーが豊富だったこと
  3. 楽天市場店だと2回目購入で10%オフクーポンがあったこと
です。
購入後、1年経過していますがレビューの評価は継続して高いようです。
カラーに関しては原色よりくすんだ色が欲しかったので、アイボリーやライトグレーなどカラーバリエーションが多いのが購入の決め手でした。
また、楽天市場店だと2回目購入使えるで10%オフクーポンが貰えたので、僕は1脚目を試しに購入して、良い商品であることを確認して追加購入しました。
この2回目購入10%オフクーポンは今もあるようです。(2020年1月現在)

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形のオシャレなイームスチェア。リプロダクトでもかわいい。

座り心地は?

購入前にインテリアショップでオリジナルのイームズチェアに座っていましたが、オリジナルとリプロダクトを比較した座り心地の違いは全くわかりません!笑

ただ、座面はポリプロピレンになるので、冬場になるとお尻の寒さを感じます。

これに関してはオリジナルの座面もポリプロピレンになるので同様だと思います。

これはクッションを購入して対応可能だと思います。

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横顔です。

耐久性は?

恐らくオリジナルのイームズチェアは、組み立て後のネジ締めなど不要なのだと思いますが、リプロダクト製品はネジのゆるみが生じてくるので、定期的なネジ締めが必要になります。

特に子供はイスを揺らすことが多いので、子供の使用しているチェアはネジがゆるみやすいです。

子供の使用しているものは3か月に1回程度のネジ締めが必要。

大人が使用しているものは確認してもほとんどネジゆるみが認めませんでした。

なお、座面の割れや塗装の剥がれが全く認めませんでした!

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脚もしっかりしていて安定感があります。

ちなみに、うちはイス脚カバーもつけていますが、φ21mmのものでは若干装着がきつかったです。

イス脚カバーは少し大きめでもいいと思うのでφ25mm以上のものが良いと思います。

まとめ

イームズチェアのオリジナルは4脚で240,000円。

リプロダクトだと4脚で15,000円。

 

1年使用してみて、リプロダクト製品でOK!と迷わず宣言したいです。笑

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うちは色違いで4色揃えました。

ちなみにうちは脚の高さ67㎝、天板の厚み2cmのテーブルを使用していますが、身長135㎝の子供だと問題ないですが、身長125㎝の子供だと少し椅子が低いように感じます。ご飯が食べれないということはないですが。

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この情報が皆さんのご購入のご参考になれば幸いです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。